免疫力を低下・突然死を招く感染症

2011-07-09

免疫力を低下・突然死を招く感染症2011年6月22日にNHKのテレビ番組「ためしてガッテン」で “免疫力を低下・突然死を招く感染症”が放送されました。

その感染症とは「歯周病」。
かつては「歯が抜ける病気」と思われていた歯周病が、近年の研究で全身に影響を及ぼすことが分かってきて特に糖尿病とは密接な関係があると解説されていました。

糖尿病治療として歯周病菌を減らす治療をしたところ、それまで良くならなかったヘモグロビンAlc(過去1~2ヶ月の血糖値の状態を示す指標)が劇的に改善した人もいるそうです。

歯に自信があるという人は、歯科医院に行く機会が少ないため、歯周病がいつのまにか進行している場合が多いので歯が痛くなくても年に1回は歯科医院へ行くことが歯周病の早期発見・予防の近道だとすすめていました。

配信 Willmake143

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