8月, 2011年

親の力で歯の一生が決まる!

2011-08-01

親の力で歯の一生が決まる!AERA with Babyのスペシャル保存版(0歳からの子育てバイブル食育編)に“親の力で歯の一生が決まる!”の記事が掲載されました。

むし歯になりやすい場所は年齢によって変わるため、0歳から6歳までの年齢別ケアの仕方が紹介されています。

歯みがき嫌いを克服する仕上げみがきのコツは、
1 やわらかい歯ブラシからはじめよう。
2 一気にみがこうとせず、嫌がったら、ポイントを変えよう。
3 ママのゴシゴシみがきが嫌いの原因かも。

なかなかみがかせてくれない歯みがき嫌いの子どもには、それなりの理由があるようです。

配信 Willmake143

身近にひそむ本当はコワ~イ病気

2011-08-01

身近にひそむ本当はコワ~イ病気NHKためしてガッテン健康プレミアムvol.3 6月臨時増刊号に身近にひそむ本当はコワ~イ病気として、“知覚過敏”と“口内炎”が特集されました。

知覚過敏は、放置すると歯が割れたり、抜けたりする原因になります。

鶴見大学歯学部桃井保子教授は、冷たいものや温かいもの、また味の濃いものを食べたときに30秒以上痛みが続いたら受診の目安であり、ソフトな力で磨く毎日の歯磨きと、普段から歯をくいしばらないように意識することが予防法になると書かれています。

口内炎は口腔がんの初期症状と似ているため、2週間以上治らない場合や、口内の粘膜が白や赤に見える場合は口腔外科の受診をすすめています。

また、口内炎対策でよく使うステロイド系のぬり薬は、細菌をやっつける働きはないため、殺菌成分入りのうがい薬でブクブクうがいのあと、ぬり薬を使って痛みをやわらげれば、傷の修復が早まると紹介しています。

配信 Willmake143

口腔がんの前がん病変 白板症・紅板症に注意

2011-08-01

口腔がんの前がん病変 白板症・紅板症に注意週刊ポスト8月5日号に「口腔がんの前がん病変白板症・紅板症に注意」の記事が載りました。

欧米では歯科の診察による早期発見で、口腔がんの生存率が改善していますが、日本では、この30年間で患者数が3倍も増加しています。

昭和大学歯科病院口腔外科の新谷悟教授は、「口腔がんの前がん病変として白板症や紅板症があります。白板症は7~14%の確率でがん化し、紅板症はがん化する確率が50%以上になります。

口腔がんは早期に治療すれば5年生存率は90%~95%と高いが、進行がんでは生存率が約70%に低下する上、放射線や抗がん剤治療を長期に行うため、入院期間が2か月以上になることもあり、早期発見がポイントになる。」と話されています。

口の中を見て少しでもおかしいと思ったら歯科医に相談し、専門の口腔外科を紹介してもらうことが重要だと書かれています。

配信 Willmake143

あごのズレを直して更年期対策

2011-08-01

あごのズレを直して更年期対策美ストーリー9月号に「あごのズレを直して更年期対策」の記事が特集されました。

奥歯を抜いて以来、顔の歪みと更年期症状が出始めた40代の女性読者が紹介されています。40代ともなれば、ほとんどの人が咬み合わせが悪くなり、あごがズレているそうです。

産婦人科医の話では、「下あごのズレが頬にある神経にストレスを与え、そのストレスが大脳に伝わると、ホルモンの分泌を司る視床下部や脳下垂体の働きに影響を及ぼします。結果として自律神経や女性ホルモンのバランスを乱し、更年期症状を悪化させる可能性がある。」と紹介されています。

あごのズレは、たるみやシワ、法令線をつくりだす原因にもなり、ズレの主な原因のひとつに歯の治療痕も挙げられています。

配信 Willmake143

噛む力は脳に直結する

2011-08-01

噛む力は脳に直結する「噛めば脳が若返る」という本が、PHPサイエンス・ワールド新書として、2011年7月に出版されました。

著者は、元岐阜大学医学部助教授で、現在は神奈川歯科大学教授の小野塚寛先生です。

「よく噛むことが脳の働きにそのまま直結することが初めて科学的に明らかとなってきた。噛めば脳の中で最も高次な中枢である前頭前野や、記憶の中枢とも呼ばれる海馬が活性化し、記憶力も増す。

とりわけ高齢者では、こうした脳の変化は顕著で、認知症の予防につながることがわかってきた。またよく噛むことは脳の満腹中枢や摂食中枢に作用することで、肥満の改善、生活習慣病の改善と予防につながることもわかってきた」ことが紹介されています。

歯科の重要度が増しています。

配信 Willmake143

オーラルマネジメントの必要性

2011-08-01

オーラルマネジメントの必要性看護師専門雑誌 イー・ビー・ナーシングの2011年Summer号には、「状態・疾患別オーラルマネジメント」が特集されています。

近年、口腔の状態が全身の健康に大きく関与することが明らかとなり、ケアの重要度はもとより、アセスメント・治療も包括的に捉える広義の概念「オーラルマネジメント」が強く意識されるようになってきていることが特集の動機だそうです。

「目は口ほどにものを言う」という諺があるけど、口腔に問題をかかえると「目ほどにも、ものが言えない口」になってしまう。

今回の特集では、オーラルマネジメントが健康状態のみならずQOLにも大きな影響を与えること、そこにおける看護師の重要性とその役割を紹介したと編集後記には書かれています。

配信 Willmake143

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