2月, 2017年

マッサージで肌力アップ

2017-02-27

マッサージで肌力アップ
マッサージで肌力アップ2017年2月26日の読売新聞が 「マッサージで肌力アップ」 という記事を載せていました。玉城夏子記者が、福岡市中央区の資生堂ジャパン福岡支店を訪ねて、美容1部の片山奈穂さんに手のマッサージをしてもらった体 験記事です。

「ハンドクリームをつけて、指をもんだり、疲れが取れるという手のひらのツボを指圧したりする。脈拍と近いゆっくりした速さだ。手のぬくもりが心 地よい」 と記事には書かれています。
血行が促進されるので冷えが取れ、肌力の底上げになると語る片山さんは、昨年4月の熊本地震の後に、ボランティアで避難所や仮設住宅を回り、被災 者の手や背中をマッサージしたそうです。
季刊誌NHKガッテン!2017年春号が、心と体を癒やす触れるだけ健康術として、医療現場でも活用されている 「タッチケア」 を特集しています。その中でも手のタッチケアが紹介されています。触れられる側と触れるケアを行う側にコミュニケーションが生まれ、手のマッサージなどの タッチケアによって、医療や介護の現場では、効果が出ているそうです。読売新聞に載っていた手のマッサージは下記のような要領のものでした。


マッサージで肌力アップ

配信 Willmake143

脳卒中予防に納豆

2017-02-22

脳卒中予防に納豆
脳卒中予防に納豆納豆をよく食べる食習慣を持つ人は、そうでない人に比べて、脳卒中で亡くなるリスクが約3割低いとする研究成果が、米国の臨床栄養学の雑誌で報 告されたと2017年2月19日の朝日新聞が伝えていました。

研究成果をまとめたのは、岐阜大学大学院医学系研究科の永田知里教授らの研究チームです。永田教授らの研究チームは、1992年から岐阜県高山市 に住む男女約3万人の食習慣などを詳細に調査し、その後16年間追跡調査を行って食習慣と死亡リスクの関係を調べたそうです。
永田教授は 「最も多く納豆を食べていた人たちは、ほとんど食べていない人たちに比べ、脳卒中の死亡リスクが32%低いだけでなく、循環器疾患の死亡リスクも25%低 いという結果が出ている」 と語っています。
納豆をもっとも多く食べたグループの摂取量は、35グラム入りパックなら週1〜2回食べるペースです。納豆が “効く” のは脳卒中だけではありません。

国立がん研究センターの多目的コホート研究によれば、納豆などの大豆製品に含まれるイソフラボンの摂取量で4グループにわけたところ、あまり摂取 していない人に比べて、もっとも摂取するグループは54%、乳がん発症リスクが低いことがわかっています。
また、閉経後の女性に限れば、イソフラボンの摂取量が最も多いグループは、ほとんど食べていない人に比べて68%も乳がんになりにくいという結果 も出ています。
納豆が苦手な人は、ナットウキラーゼというサプリもありますので、参考にして下さい。
ただ、注意点もあります。納豆には血栓溶解を促す半面、血液凝固作用があるビタミンK2も含まれています。そのため、ワーファリンなど血流をよく する薬を服用している人は、納豆摂取は制限されます。


脳卒中予防に納豆

配信 Willmake143

舌下免疫療法

2017-02-20

舌下免疫療法
舌下免疫療法今年もスギ花粉症のシーズンが近づいてきました。2017年2月19日の日経新聞が、スギ花粉症の根本的な治療になりうると期待される 「舌下免疫療法」 についての記事を載せていました。

実用化から3年目を迎え、効果を実感する人も増えてきているそうです。花粉症は本来は、体に害のない花粉によって起きます。
空気中を大量に飛ぶ花粉が鼻や目の粘膜から体内に入り込むと、体はこれを異物として認識してしまい、排除するために免疫を働かせるのだそうです。
免疫が働くことによって、ヒスタミンといった化学物質が放出され、鼻水や鼻づまり、くしゃみ、目のかゆみの症状を引き起こしてしまいます。花粉症 薬はヒスタミンの働きを抑える作用があり、症状を和らげることに効果はありますが、花粉症を起こさないようにすることはできません。

舌下免疫療法は、スギ花粉から作ったエキスを1日1回舌の裏側に垂らし、2分間なじませてから飲み込みます。口の粘膜を通じてエキスが体内に入 り、エキスの量や濃度を段階的に上げることで体がスギ花粉になれ、つらい症状が起きにくくなるとみられています。
千葉大学の岡本美孝教授は 「しっかりとした効果を得るために最低でも2年間、できれば3年間続けてほしい」 と語っていました。3割負担の保険診療で、料金は1ヶ月1000円程度です。

舌下免疫療法東京に住む20代の会社員の男性は、中学生のころから毎年、花粉症による鼻水や鼻づまりに苦しめられてきました。2015年の夏に、舌下免疫療 法を始めたところ、翌16年の春には、ほとんど薬を併用せずに過ごせたという事例が記事の中で、紹介されていました。
花粉症がないと春はこんなに楽なのかという20代男性の言葉が、花粉症に苦しむ人たちの声を代弁しています。

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純ココア 体ぽかぽか

2017-02-15

純ココア 体ぽかぽか
純ココア 体ぽかぽか砂糖やミルクを含まない 「純ココア(ピュアココア)」 が人気だと2017年2月14日の読売新聞が伝えていました。

ココアには、抗酸化作用のある 「カカオポリフェノール」 や、リラックス効果のある 「テオブロミン」 など健康によいとされる成分が含まれます。体を温めて冷え症を改善し、免疫力を高めてインフルエンザなどを予防する効果もあります。食物繊維を豊富に含む ので、便秘の改善にも役立つと記事には書かれていました。

東洋大学の近藤和雄教授(臨床栄養学)は、「ミネラルなどの栄養素も多く、抗酸化作用によって動脈硬化のリスクを下げる効果もある。バランスの良 い食事に加えて1日1〜2杯がお薦めだ」 とコメントしています。最近では、すりおろしたショウガを入れて飲む 「ショウガココア」 も人気だそうです。  
純ココア 体ぽかぽか

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チョコっと健康にうれしい

2017-02-12

チョコっと健康にうれしい
チョコっと健康にうれしい2017年2月11日の日経新聞に 「チョコっと健康にうれしい」 というチョコレートの機能性に注目した記事が載っていました。

チョコレートの主な成分は、カカオ豆の胚乳部分をローストしてすりつぶしたカカオマスとカカオ豆の脂肪分であるココアバターです。
この2つに砂糖を加えたものをダーク(ブラック、ビター)チョコレート、砂糖のほかに乳製品も加えたものをミルクチョコレートと呼びます。そし て、カカオマスが入らず、白いココアバターに砂糖や乳製品を加えたものはホワイトチョコレートとして分類されるそうです。
栄養と料理という雑誌の2017年3月号の中で、東京大学大学院社会予防疫学分野の佐々木敏教授は次のように書いています。
「カカオにはカカオポリフェノールという物質が含まれています。ポリフェノールは抗酸化物質の一種で、動脈硬化を予防してくれる作用が期待され ています。ワインやりんご、お茶などさまざまな食べ物に含まれていますが、チョコレート、中でもダーク(ビターとも呼びます)チョコレートに豊富 です。カカオポリフェノールには血圧やLDLコレステロールを下げ、満腹感を与えてくれる可能性も報告されています」
現在、ハイカカオチョコレート(カカオ分が70%以上)の継続摂取によって、認知能力の低下を防げるかどうか調べる研究が進められています。ま たハイカカオチョコレートを継続して食べると、便通の改善が期待できるという研究結果もあるそうです。


チョコっと健康にうれしい

配信 Willmake143


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