12月, 2015年

脱・糖尿病

2015-12-17

脱・糖尿病
脱・糖尿病2015年12月16日に発行されたNHK ためしてガッテン冬号には 「脱・糖尿病 食事術」が特集されていました。特集の中で、糖尿病改善の朗報が2つ紹介されています。

一つは、腸内環境を変えれば、食後血糖値が下がりやすくなるという朗報です。そのためには、よい腸内細菌が増えるよう、いつもの食事に、水溶性食 物繊維を多く含むおかずを食べることが大切だと慶應義塾大学医学部の伊藤裕教授はいっています。

もう一つの朗報は、野菜→魚(肉)→ご飯の順に食べる食事術が、血糖値改善につながるということです。関西電力病院 糖尿病・代謝・内分泌センター部長の矢部大介先生によれば 「これならできる」と多くの患者さんが実践して血糖値が改善し、糖尿病でない方でも、同様の効 果が確認されているとのことです。


脱・糖尿病



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受験生のための栄養教室&必勝ごはん

2015-12-15

受験生のための栄養教室&必勝ごはん
受験生のための栄養教室&必勝ごはん女子栄養大学の月刊誌 栄養と料理が、2016年1月号に “受験生のための栄養教室&必勝ごはん” という記事を載せていました。記事のはじまりには 「いよいよ受験シーズンの到来。これまで培ってきた力を試験で存分に発揮できるよう、本誌は食事でサポートします。栄養学のプロフェッショナルが提案する ごはんで体調を整えれば、これで準備は万全です!」 と書かれていました。受験生のお子さんの参考にして下さい。


受験生のための栄養教室&必勝ごはん


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だ液でるでるマッサージ

2015-12-14

だ液でるでるマッサージ
だ液でるでるマッサージ「だ液」 は、口の中のおそうじ液です。日本大学歯学部摂食機能療法学講座の植田耕一郎教授は、だ液の3大おそうじ効果を日経ヘルス2016年1月号で示していまし た。


だ液でるでるマッサージ

だ液不足だと口臭や歯周病の原因ともなる細菌が繁殖してしまいます。これを防ぐための3つのだ液でるでるマッサージが同誌で紹介されていましたの で、参考にして下さい。だ液には美肌成分とされるパロチンも含まれています。

だ液でるでるマッサージ

“長生きは「唾液」で決まる!” の著書がある植田教授は、リハビリテーション専門病院での臨床経験から 「口」 ストレッチを提唱しています。だ液でるでるマッサージはその一つです。


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認知症と間違いやすい病気

2015-12-12

認知症と間違いやすい病気
認知症と間違いやすい病気週刊朝日の2015年12月18日号に、認知症と間違いやすい病気についての記事が載っていました。

認知症のような症状がみられる 「せん妄」 や 「薬剤性認知障害」 は、どちらも高齢者に起きやすく、認知症との見極めが難しいため、 「認知症」 とみなされるケースが出てきているそうです。 「ぼーっとすることが増えた」 「急に攻撃的になる」 「気分の変動が激しい」 といった認知症と似た症状があっても、この2つの疾患は認知症とは異なり、原因を取り除くことで症状が治まることが特徴だと書いてありました。

せん妄の原因としては、高熱、肺炎、糖尿病といった体の疾患や、特定の薬の服用があげられます。特に高齢者に多くみられ、痛みやかゆみなどの身体 的なストレス、入院などの環境の変化や不安などの精神的ストレスがかかっている状態で生じやすいので、診断は丁寧な問診が基本だということです。
薬剤性認知障害は、アルツハイマー型認知症や血管性認知症といった認知機能の低下が避けられないものとは異なり、服用している薬剤を適切な量、処 方に調整することで症状が治まります。薬剤性認知障害を予防する方法について、患者自身も薬による体の変化を意識して、気になることがあったらす ぐ医師に相談する、どんな効果・副作用があるかを確認するなど、薬に対して関心を持つことが大切だと書かれていました。


認知症と間違いやすい病気


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美肌菌

2015-12-04

美肌菌
美肌菌雑誌 クロワッサンの2015年12月10日号に “美肌菌” についての記事が載っていました。解説しているのは、東京女子医科大学東医療センター皮膚科の出来尾 格先生です。

出来尾先生は、世界でも数少ない皮膚常在菌の研究者で、表皮ブドウ球菌が肌の健康と美しさに関与することを発見し、それを “美肌菌” と名付けたと書いてありました。
「腸内に善玉菌と悪玉菌がいて、そのバランスが体に影響を与えているように、肌にも善玉菌と悪玉菌がおり、肌の状態を左右しています。善玉菌の表 皮ブドウ球菌(美肌菌)は、菌代謝物として、グリセリンを含む天然のクリームを作り出し、水分の蒸散や紫外線を防いで肌を守ります。肌は弱酸性だ と良好な状態がキープされ、アルカリ性だとトラブルが起こりがちになりますが、アクネ菌は、美肌菌が増殖しやすい弱酸性に保つ特性を持っていま す」 と出来尾先生は語っています。

美肌菌は、肌の表面からごく浅い場所(角質層)に生息しているため、クレンジングや洗顔で簡単に失われてしまい、元に戻るのに約12時間かかるそ うです。また、美肌菌がいる角質層は、15分以上ふやかされた状態にあると剥がれ落ちてしまうそうです。顔の洗い過ぎ、長風呂やサウナは、美肌菌 の表皮ブドウ球菌を減らしてしまいます。美肌菌を増やすケアと生活習慣の見直しで、肌は改善できますと書いてありました。


美肌菌


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50歳なんてピッチピチです

2015-12-01

50歳なんてピッチピチです
50歳なんてピッチピチです週刊誌AERAが、2015年12月7日号で50歳特集をしていました。

インタビュー記事の中で、糸井重里さんはこう述べています。 「50代はこのままじゃやばいなという60歳の予感に備えていく。先を見据えて準備に勤しんでいる自分って期待できる自分なんですよ。たとえ出遅れたとし ても、今から整えるところを整えれば大丈夫です。ちゃんと歯医者さんに行って、歯を整えるだけで体全体のケアができるのと同じ。50歳はピッチピ チです」。
また、特集記事では、広告代理店 博報堂の新しい大人文化研究所のレポートも紹介されていました。新しい大人文化研究所の調査結果によれば、いまの40~60代の85%の人たちが、「自分 達は従来の40~60代とは違う」 という意識を持っているそうです。

では、どのような点において従来の40~60代と違うかというと、1位 「年相応にならない」、2位 「若さ」、3位 「新しいものやコトに敏感」 という回答が並んでいるとのことです。40~60代の88.2%は、「これから自分なりのライフスタイルを創っていきたい」 と思っていて、特に女性はいずれの年代でも90%を越えています。

「健康維持」 に関しては全体の91%が 「健康を維持して今の生活を保ちたい」 と答えています。 「健康」 がゴールなのではなく、ゴールはあくまで 「生活を充実させたい・楽しみたい」 であり、その手段としての健康向上と介護予防を心がけていることが調査結果に表われています。


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