3月, 2019年

あなたの筋肉貯金の残高は?

2019-03-25

あなたの筋肉貯金の残高は?
あなたの筋肉貯金の残高は?日経ヘルス2019年4月号に “筋肉貯金” の方法が紹介されていました。


あなたの筋肉貯金の残高は?筋肉貯金とは、加齢とともにやせ衰える筋肉を鍛えて蓄えておくことで、年齢を重ねてもしっかり歩けて、健康な体を維持するという考え方のことです。

筋肉は30〜40代から減り始めます。
特に減りやすい太ももの筋肉は、80歳にもなると、最も太かった25歳ごろの半分近くに減るという報告があります。

筋肉が減るスピードを抑えるためにも筋肉貯金が必要です。


あなたの筋肉貯金の残高は?

配信 Willmake143

香りの健康法

2019-03-19

香りの健康法
香りの健康法毎日新聞系列の週刊誌サンデー毎日の2019年3月17日号に、“脳を活性化する香りの健康法”という記事が載っていました。
「香り」を感じるには、嗅覚が重要な役割を果たします。しかしその嗅覚は、年とともに徐々に衰えていきます。
白内障などで目が見えづらくなったり、耳が遠くなるように、香りを嗅ぎ分ける力は一般的に70代頃から低下すると書いてありました。

香りを科学的に研究する東京大大学院農学生命科学研究科の東原和成教授はこう指摘しています。
「食事がおいしくなくなってきたら要注意です。おいしさを感じる要因として、五感の中でも嗅覚が非常に重要です。試しに鼻をつまんでお茶を飲んでみてください。あまり味を感じないでしょう。高齢者が食事をおいしくないと感じるなら、香りを感じる能力が低下し、脳に変化が起きているかもしれません。実はおいしくない、つまり嗅覚の低下は、認知症の初期症状の可能性もあるのです。食に対する嗜好の変化は、脳の変化による可能性があります」と東原教授は語っています。
嗅覚が落ちるほど死亡率が高くなるという報告もあります。年とともに衰えていく嗅覚を維持するにはどうすればいいのでしょうか。


香りの健康法東原教授は、「食事の時に香りを楽しむこと」とアドバイスしています。
まず食事では純粋に香りに集中してみる。新鮮な野菜や肉、魚など、いい食材は噛むことが大事。咀嚼すると食材の中に閉じ込められていた味物質と香り物質が飛び出して一層おいしくなります。噛んで味わって、香りを感じるというステップを踏むのは脳の活性化につながります。

記事の中で、日本アロマ環境協会の公式テキストから目的別に合わせたアロマオイル活用法が紹介されていました。
忙しい現代では、どうしても視覚、聴覚に頼って神経がすり減りがち。
嗅覚を含めて五感をバランスよく働かせて「その日にフィットする香り」を選ぶことが、脳の活性化と心身の豊かさにつながるだろうと記事の最後には書いてありました。



香りの健康法

配信 Willmake143

行きたい日本遺産

2019-03-18

行きたい日本遺産
行きたい日本遺産日本各地の文化・伝統を物語る文化財を、文化庁が「日本遺産」として認定しています。

その認定された日本遺産67件の中から「行きたい場所」を朝日新聞デジタルの会員登録者に選んでもらったランキングを2019年3月16日の朝日新聞が発表していました


行きたい日本遺産

配信 Willmake143

小太りのほうが長生き?

2019-03-16

小太りのほうが長生き?
小太りのほうが長生き?

2019年3月15日号の週刊朝日が、昨年12月に日本老年医学会が公表した「高齢者肥満症診療ガイドライン」の中で、高齢者の肥満が認知症の発症リスクを下げることが示されていると伝えています。
認知症と心血管疾患(心筋梗塞や狭心症など)の項目には、こう記されています。

▶高齢者の肥満は認知症の発症リスクにならない。むしろリスクを下げる。 
▶反対に、BMI(肥満度を示す指数)が低かったり、体重が減ってきたりしているケースは、認知機能の低下や認知症のリスクになるので注意。 
▶高齢者の肥満は、心血管疾患のリスクになるかどうかはわからない。

高齢者は太めがいいというのは、国内に住む健康な60歳以上の男女、6千人を対象にした約19年間の追跡調査、「日米共同プロジェクトJAHEAD (長寿社会における中高年の暮らし方の調査)」でも明らかになっているそうです。


小太りのほうが長生き?JAHEADをまとめた東京大学高齢社会総合研究機構特任講師の村山洋史さんは、シニアは意識しないと体重が維持できないと話しています。
脳卒中や心筋梗塞と言った病気は、肥満がリスクだったはずですが、シニアではやせているほうがリスク。

では、どんな太り方が理想なのか?「筋肉も脂肪もついた状態」だそうです。ご飯などの糖質をたっぷり摂れば、糖質は脂肪に変わり、体重を増やしてくれます。でも、その太り方はお勧めできないと書いてあります。
筋肉が減って脂肪だけがついた「サルコぺニア肥満」になりやすいからです。
先のガイドラインにも、サルコペニア肥満は普通の肥満に比べて転倒や骨折をしやすく、要介護や死亡リスクを高めると注意を促しています。筋肉と脂肪がバランスよくついた太めシニアが理想的です。


小太りのほうが長生き?それには、肉や魚、卵などさまざまなたんぱく質をしっかり摂ることです。体重を増やすためのポイントは三つです。
一つめは「動いて、食べる」、二つめは「食べ物の健康情報に惑わされない」、三つめは「週に1度の体重測定」。食の情報については、ちまたに流れる「よい食材・よい食事」は、おおかた痩せるためによいものです。
シニアにとって必ずしも良いものとは限らないのだそうです。シニアが目指すのはぽっちゃり体形。
ただし、中年期の肥満は、高齢期の認知症発症リスクであるので注意する必要があります。

配信 Willmake143

スプーン1杯の健康法

2019-03-13

スプーン1杯の健康法
スプーン1杯の健康法テキスト版・NHKガッテン!の2019年春号に「スプーン1杯 健康法」が紹介されていました。
難しい健康法は苦手という人に、日々の食事や飲み物にスプーン1杯を “足す” だけの方法をすすめています。油(脂質)は炭水化物やたんぱく質と並び、私たちの体に欠かせない三大栄養素の一つです。
しかし、昔に比べて魚を食べる量が減ったため、日本人の「オメガ3の油」の摂取量が少なくなっています。
「オメガ3の油」とサラダ油に代表される「オメガ6の油」のバランスがとれていないと、心筋梗塞などの病気リスクが高まることがわかってきているそうです。

日本脂質栄養学会が推奨する「オメガ6の油」と「オメガ3の油」の理想的な摂取比率は2:1です。
ところが、実際は5:1とオメガ6の油が多い人がほとんどです。どうやって足りない「オメガ3の油」をとればいいのでしょうか。

そこでおすすめしているのが、植物由来で「オメガ3の油」を含む、えごま油かアマニ油で補う方法です。
毎日、小さじ1杯をいつもの料理にかけるだけで、厚生労働省が1日の摂取目安としている約2gの「オメガ3の油」が摂取できますと書いてありました。
えごま油やアマニ油には「α‐リノレン酸」が含まれ、体内でEPAやDHAに変換されるので、魚食の代わりになります。この2つの油はいろいろな料理や飲み物に合い、お酒やアイスにかけてもOK。余さずとるなら、卵かけごはんやヨーグルト、納豆に混ぜて食べても大丈夫です。ただし、熱によって酸化しやすいので、炒めものなどには不向きだそうです。魚を食べた、食べないにかかわらず、毎日、スプーン1杯とることをおすすめしています。


スプーン1杯の健康法

配信 Willmake143


Copyright(c) 2010 SONODA DENTAL CLINIC All Rights Reserved.