ぐっすり眠るコツ

2014-03-30

ぐっすり眠るコツ
ぐっすり眠るコツ2014年3月22日の日経新聞に “ぐっすり眠るコツ” という記事が載っていました。高齢になるほど眠れる時間が減るのは、睡眠と関わりの深いホルモンの量が減るのが一因だとされています。

日本大学医学部付属板橋病院精神神経科の内山真教授によれば「だんだん短くなるのが健康な証拠」だそうです。
心身ともに健康な人の平均睡眠時間は、10代までが約8時間、成人になると7時間、60代では6時間になるので、今の自分に合った睡眠時間を確保 することが重要だと書かれていました。

また睡眠の大敵はストレスで、多くのストレスがかかると体を活動モードにする交感神経が緊張して、眠りが浅くなります。
休息モードにして眠りに誘う副交感神経を活発にするには、ぬるめの湯でゆったり入浴したり、アロマやマッサージなどでリラックスしたりすることを 勧めていました。

また8時間睡眠がベストなどという “睡眠幻想” を捨てることも勧めていました。毎日いい眠りを続けていくには、よく日光を浴びることも大事なので朝起きたら、まずはカーテンを開けて光を浴びるようにす ることもいいそうです。
睡眠時無呼吸症候群や布団に入ると足がむずむずするレストレスレッグス症候群など体の異常が原因で熟睡感が得られないこともあるので、その場合は 注意が必要です。

配信 Willmake143

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