歯ない人 認知症1.9倍

2011-02-21

歯ない人 認知症1.9倍読売新聞(2011年1月25日)に、“歯のない人認知症1.9倍”という記事が掲載されました。

65歳以上で自分の歯がほとんどなく、入れ歯を使っていない人は、歯が20本以上残っている人に比べ、介護が必要な認知症になる可能性が1.9倍高くなることが厚生労働省研究班の調査で分かりました。

また、食べ物を『あまりかめない』と答えた人の場合も『何でもかめる』と答えた人より1.5倍高いそうです。

早めの虫歯や歯周病の治療が認知症の予防につながると調査に携わった山本龍生・神奈川歯科大准教授は話しています。

配信 Willmake143

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